2017年9月24日日曜日

音響盤 連絡用1

開閉器2次側から目安のLANケーブル入り口までの距離は31cm。










室内側。
LANケーブル出ている位置解るでしょうか?

赤斜線は柱の位置で黄色が開閉器2次側の真裏位置になります。
柱ぎりぎりです。 ちょっと開閉器側から見内側に振ったほうが良さそうかも?



音響盤の想像位置です。
下場は45mm角の根太ですが60cm高さだと、上場は根太で留められません。

壁板は幅100mm厚さ10mmの杉板で根太にピン留めですから強度はありません。

音響盤の重さによっては下地補強が必要でしょうか?


左の低いラックはアナログ・プレーヤが乗ります。電源は100V直インレット。
中に入っているのはフォノイコライザー。200V直インレット。
右ラックの下からSACDプレーヤー・電源は100V直インレット。
下から2段目はDAC。200V直インレット。
下から3段目はプリアンプ。200V直インレット。
下から4段目はNAS。200V直インレット。
下から5段目はDAC。200V直インレット。
そしてこのラックの最上部にWIFIルーター100V普通のコンセント差し込み電源。
ハブ100V普通のコンセント差し込み電源。将来100V直インレットに変わる予定。
照明100V普通のコンセント差し込み電源。
リッピング用のブルーレイレコーダー100V普通のコンセント差し込み電源。
離れて右端がサブウーファー100V直インレット。
忘れていたのが、写真には写っていませんが、フロントにあるパワーアンプが100V直インレット1本。将来的にもう1本引いておいたほうが良さそうですな。

予備を入れないでまとめると、200V直インレットが5回線。
100V直インレットが6回線(内2回線が長いパワーアンプ用)。
タップ対応の差し込み用の100Vが4回路で2口タップだと2回線なので100Vフレーカーは8個になる。
予備を1回線づつとして、200Vサーキットブレーカーは6回線。
100Vサーキットブレーカーは8回線、必要となります。

各ケーブルの長さは音響盤位置が決まらないことには、測りようがなく後ほどになります。

2017年9月17日日曜日

AITLABOグレードアップ・コンデンサの200時間エージング完了!

エージングの仕方は色々あるでしょうが、DAC部分だけに信号を流せばよいのでパワーアンプは切り音は出さないやり方で、送り出し機器はN1Z・プリのボリュームは通常聴く位置より多め、音量で言うと100㏈程度の電圧をかけたまま100曲ほどのプレイリストを作りリピート再生、これを4日間と4時間経過したら一晩電源を落とし休ませ更に4日間と4時間 信号を流しっぱなしにした。始めはヴォーカルものから順次音数の多い曲・ダイナミックレンジの多いもの・パルス系の多い曲最後2日間はDSDの曲を流し、コンデンサ内のミクロ単位の穴?の自己修復を促すイメージで、AITLABOのDAC出力段のコンデンサとオペアンプ、グレードアップでのエージング完了。

しかし、
9038PRO・DACも新品からのエージングは100時間で落ち着いたのに、コンデンサ4個とオペアンプ2個だけなのに、なぜに倍の時間かかるんだろう?

100時間経過以後も高域が滑らかになったかと思えば刺激的になったり、中域の見通しが晴れたかと思いきや曇ったり、低域のスピードとキレが上がったり下がったりと変化する。やっと落ち着いてきたのは180時間を過ぎたころ。

結果は、あくまで私個人の主観からパーセンテージで表すと5%程のアップ率ですが、
音力が上がり立体感が増し・中域がほぐれ・高域が更に滑らか・倍音成分が上空および空間に舞う様子も明確なりました。
今回のグレードアップ費用は1万5千円!!
オーディオでこのくらいの経費で、上記のような音質アップを望むのは不可能に等しいことを鑑みると、非常にお得なグレードアップだと思います。
ちなみにDACが30万円とすると1万5千円は5%ですね(^_-)-☆


さらに・・・音質比較対抗機器として価格帯として近いCHORD最新ポタアンHUGO2と聴き比べしてみました。
さすがにCHOED!!ポータブルとは侮れないほど、情報量も多く力強く前に出てくる元気な良い音してますな~。
ただ、若者向きの音作り音調なのか私にはフイルターを最もソフトに選択しても高域がキツイ! 平板ではないが比べると深みが無く平板な印象で高域の倍音が少ない。HUGO2はDSD再生はDoPモードなのでASIOモード再生のアドバンテージも大きいAITLABOに軍配を上げる。

2017年9月7日木曜日

AITLABO DACの電源グレードアップ箇所

電源強化の部分を角田さんに教えていただきました。

赤線がグレードアップしたコンデンサで間にオペアンプがありますが、解るでしょうか?

コンデンサの容量は3.3倍になって、オペアンプは金額で5倍のものになっているそうです。

こちらが以前のコンデンサとオペアンプ部分。

コンデンサは新品なのでエージングは200時間程必要なようです。

エージング時間は見積もりの倍でした。

今は交換部品が新品の状態ですが、それでも以前より音はいい感じなので、期待に胸膨らみますね(^_-)-☆

AITLABO DAC でDSD22.4MHzまで再生出来るようになりました。

メルコシンクレッツ(株)の荒木社長さんには、お盆休み期間中にもかかわらずAITLABOさんとAMANERO社さんへとの調整作業していただき、お陰様でAITLABOのDACでDSD22.4MHzまで再生出来るようになりましたこと感謝いたします。

DSD22.4MHzのファイルは持ってませんので、
まずはジャコ・パトリウスのDSD11.2Mhz。

ipad画面。









DELAの画面。












AITLABO DACの画面。

ちゃんと、再生出来てます。








 今回、電源強化のコンデンサとオペアンプ
を乗せ換えて頂きました。

私は見ても何が変わったのか分かりませんけど、オペアンプは電源部の裏側でコンデンサは見えるものの、何が変わったんでしょう?

同じくUSB基板はUSBケーブル・インレット部分の数字マークは分かるが、見えている部分は何が変わったのか、さっぱり(*''ω''*)

ま!問題は音ですからね。

電源部は最低100時間程がかかるでしょうが、DSD再生は以前のDoP伝送とは明らかに変わりましたよ。
DSD2.8Mhzでさえ、透明感さえ感じるほど見通しが良くなり立体的な音の厚みや深さが格別!!
電源部のバージョンアップも本来の能力がまだ出ていないとはいえ、エージング無しの音出しでさえ以前より少しいい感じがします。 それとDSDからPCM、PCMからDSD再生時のノイズも気にならないレベルになりました。

これから、100時間・信号流しぱなしで電源部のエージングに入ります。
また後程(^^♪


2017年8月28日月曜日

DELAさんより経過報告

DSD11.2MhzをAITLABOのDACで再生出来るかの、経過報告がメルコシンクレッツさんより約束通り来ました。

Combo384AMANEROのファームウエアをバージョンアップすることで、11.2Mhzどころか、22.4MHzまで再生出来ることを確認できたようで、さすがです。

ただ、DACの蓋を開けCOMBO基板に手を加える、ちょっと難しい作業があるそうでAITLABOさんと相談する段階のようで・・・回路音痴の私には何が何だかサッパリ。。。

順調に進むことを祈るだけ<(_ _)>

2017年8月3日木曜日

DSD256(11.2Mhz) をAIT DACで再生出来るか?

今はDSD128(5.6MHz)までは、DELAのNAS N1ZS/2 で再生出来てるAITLABOの9038PROを使ったDACだが、DSD256(11.2Mhz)をDAVEで聴いてしまうと、もう矢も楯もたまらん。

でも・・・どっから手を付けていいものか?
もちろん自分では技量も能力もないので、矛先はNASのDELAとDACを作っているAITLABOとCOM384Amaneroのメーカーなのです。

AITの角田さんには何回かお話しているのですが、ネットワーク・オーディオなんてものは最近のもので、よく内容が伝わってないようでパソコンにASIOドライバー入れればいいじゃないのくらいの理解。AITさんには1年ほど前にDELAから検証の為、実機の貸し出し依頼があったものの、よくわかってない角田さんは、無下に断ったそう(*''ω''*)


しかし当方はパソコン・オーディオではなく、NASとDACをUSB接続してのネット・オーディオなので、再生時にはパソコンは使わないしASIOドライバーなどNASにどうやってインストールするの?? くらいの考えしか思いつかない!

これら三位一体的な調整は、やはりDELAさんしかないということで、問い合わせする。

担当者はメルコシンクレッツ(株)の荒木さんという方で、そういえばNASの下見したとき偶然いて、個人的に説明受けたのが上記会社の社長の荒木氏だった! 丁寧で真摯・控えめな対応は覚えているがその時点でも社長とは知らなかった。
その社長がサポート対応まで直接とは確実で話が早い!!

サポートはメールですが確実・丁寧に翌日には答えてくれ、認識新たにしていただいたAIT角田さんもDAC実機をDELAさんに送ってくれた模様(^_-)-☆

DELAさんからは、8月末までに結果報告あるとの事なので、楽しみです。

2017年8月2日水曜日

200V駆動に関して

よくわかりませんが、電気用品安全法上の絡みで日本では公に100V使用にならざる得ないようです。

したがって誰もが閲覧できる取説などには200Vで使えるとは記載出来ないみたいですし、お勧めも出来ないということですよ。

最低でも生まれた国の電圧で、本来の能力を確認しましょうね(^_-)-☆

違った電圧での評価はお気を付けください。。。

お里が知れます。